【4/30】今年は築地本願寺からリアルとバーチャルをつなぐ!「超テクノ法要×向源 仏教LIVE in 築地本願寺@ニコニコネット超会議2021」

4月24日(土)~5月1日(土)の一週間にわたって、様々な企画が目白押しのオンラインイベント「ニコニコネット超会議」。日本の〈今〉のカルチャーが大集合するこのイベントに、仏教界からは「超テクノ法要×向源」が登場します!

「テクノ法要」は、これまで彼岸寺でも何度か取り上げてまいりましたが、元DJという異色の経歴を持つ福井県照恩寺住職の朝倉行宣さんが作り出した新しい法要の形です。「極楽浄土は光の世界」という認識を基に、プロジェクタ投影や舞台照明という現代の光で装飾し、昔から伝わる声明(お経など)を時空を超えるテクノサウンドにアレンジしてお勤めを行うというもの。

「超テクノ法要×向源」は、2017年から3回に渡って「ニコニコ超会議」に参加してきましたが、昨年は緊急事態宣言下ということで、全てのお勤めをリモートで行い、それをミックスすることで新たな世界を開きました。そして今年も、残念ながらリアルの場でのイベントにはなりませんでしたが、昨年のオンラインでの法要をさらにパワーアップし、リアルとバーチャルをつなぐ形での法要が執り行われます。

今回、「超テクノ法要×向源」のメイン会場となるのは東京・築地本願寺。築地本願寺の本堂空間をきらびやかな光の荘厳で包み込み、朝倉さんによるテクノ音楽とテクノボイスにアレンジされた読経という現代の技術を用いて、極楽浄土の世界を表現します。

さらに、仏教の声明とARの技術を用いたインタラクティブなデジタルアートとのコラボによる法要「サイバー南無南無」や、「お経+音楽=ブッダ・サウンド」を生み出す、現役住職2人からなる異色のユニット「TARIKI ECHO(タリキエコー)」、そして朝倉行宣さんと、僧侶ミュージシャンとして注目される薬師寺寛邦さんがタッグを組んだユニット「Re:Buddha」が初お目見えします。

仏教とテクノロジーが織りなす新たな世界観を、ネットを通して体感できる貴重な機会となりそうですね!

他にも、「向源」の生みの親・友光雅臣さんも登場しての「お坊さんと話そう」のコーナーや、築地本願寺を紹介するコーナー等、3時間に渡って盛りだくさんの内容となっております。

コロナウイルスの影響が拡大する中、ステイホームのGWを余儀なくされますが、4月30日の18時からはぜひ、「超テクノ法要×向源 仏教LIVE in 築地本願寺@ニコニコネット超会議2021」をお楽しみくださいませ!

■「テクノ法要×向源 仏教LIVE in 築地本願寺@ニコニコネット超会議2021」

日 時:2021/04/30(金) 18:00〜
スケジュール
18:00 挨拶〜テクノ法要
18:15 サイバー南無南無
18:40 築地本願寺ご紹介
18:45 TARIKI ECHO
19:10 薬師寺寛邦×朝倉行宣(Re:Buddha)
19:50 お坊さんと話そう
20:10 テクノ法要

主 催:ニコニコ超会議実行委員会

公式サイト:https://chokaigi.jp/
公式ツイッター:https://twitter.com/chokaigi_pr

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