『仏教聖典』を読んでカレーを食べよう!『仏教聖典』のありがたいことばキャンペーン!

みなさんは『仏教聖典』という書籍をご存知ですか?ホテルに泊まった時に引き出しの中に聖書などと一緒に入っているのを見たことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?公益財団法人仏教伝道協会が刊行している『仏教聖典』はいままでに46か国語に翻訳され、全世界で920万冊以上を発行しています。

このように全世界に頒布されていますが、『仏教聖典』の中身をじっくり読んだことがあるという方はあまり多くないのではないでしょうか?この『仏教聖典』の中にはブッダの素晴らしい教えがぎっしりと詰まっています。そして、この書籍はいままでに数多くの著名な仏教学者による改訂を繰り返しながら現在の形ができあがっているのです。

そんな『仏教聖典』に一人でも多くの人々に触れてもらいたい。そのような思いから、「仏教聖典のありがたいことば」キャンペーンを7月1日~10月31日までツイッターで実施することになりました。
http://www.bdk.or.jp/arigatai-kotoba2019/

キャンペーンへの参加方法は極めてシンプル。「仏教聖典のありがたいことばキャンペーン」公式アカウント(seiten2019)をフォローして、仏教聖典の中で印象に残った部分に、ハッシュタグ「#仏教聖典2019」をつけて投稿すればOKです。聖典の中の文章を書き込む形でも良いですし、そこの部分を写真にとってupしてもらっても構いません。なお、『仏教聖典』が手元にないという方は現在仏教伝道協会のHPにおいてPDFの形で読んで応募することも可能です。(何度でも応募ができます) 
http://www.bdk.or.jp/read/buddhist-scriptures.html

ご応募いただいた方から抽選で5名の方に1か月分(30食分)の「ほとけさまのやさしい精進カレー」が当たります!仏教好きの方にもカレー好きの方にもたまらない企画です。みなさまのご応募を心よりお待ちしております!

なお、「輝け!お寺の掲示板大賞2019」7月1日~10月31日まで開催しております。こちらのほうもご応募お待ちしております!
http://www.bdk.or.jp/kagayake2019/

※「ほとけさまのやさしい精進カレー」とは
肉・卵・乳製品・白砂糖・化学調味料を一切使わず、野菜やスパイス、昆布や味噌など日本の伝統調味料でつくられています。家族みんなで食べられる優しいカレーです。売り上げの一部は全国のお寺と支援団体、檀信徒や地域住民が協力し、貧困問題の解決を目指す「特定非営利活動法人おてらおやつクラブ」に寄付されています。カレーを食べて誰かを笑顔にできるそんな素敵なカレーです。
https://hotokecurry.jimdofree.com/

江田智昭

浄土真宗本願寺派僧侶。1976年生まれ、福岡県出身。早稲田大学社会科学部・第一文学部東洋哲学専修卒業。早稲田大学文学研究科東洋哲学専攻修士課程中退。 築地本願寺内の(一社)仏教総合研究所事務局に勤務の後、2011年~2017年までドイツ・デュッセルドルフのドイツ惠光寺において、ヨーロッパ開教や日本文化を発信する事業に携わる。2017年より(公財)仏教伝道協会に勤務。 2018年に「輝け!お寺の掲示板大賞」を企画し、話題を集める。著書に『お寺の掲示板』(新潮社)。連載に「「お寺の掲示板」の深~いお言葉」(ダイヤモンド社「ダイヤモンド・オンライン」)などがある。