日本最大級の聖地巡礼!?国内外3000体の親鸞聖人像を巡る「親鸞聖人像 聖地巡礼スタンプラリー」のはじまり!

2024年秋、彼岸寺で「親鸞聖人像が全国に3,000体以上ある!?」というニュースをお伝えしたのを覚えているでしょうか。

富山県・善巧寺の雪山俊隆さんが、GoogleマップのストリートビューやSNSを駆使して探し出した親鸞聖人像、日本、そして世界になんと約3000体も存在するという事実は、多くの人に驚きを与えました。

その後、親鸞聖人像フォトコンテストの開催、そして「令和の親鸞像」の制作とカフェのオープン。親鸞聖人像をめぐる雪山さんの情熱は、とどまるどころか加速する一方です。

そして2026年春。その活動の集大成ともいえる、とんでもないプラットフォームが誕生しました。その名も「親鸞聖人像 聖地巡礼スタンプラリー」。全国、いや世界中の親鸞聖人像を舞台にした、壮大な「聖地巡礼スタンプラリー」です。

▶ 親鸞聖人像 聖地巡礼スタンプラリー|親鸞聖人像の聖地を巡る旅
https://shinranrally-yvhqwijl.manus.space/

●眺めるだけでも楽しい! 圧倒的なデータベース

このウェブサイトを開くと、まずその網羅性に圧倒されます。ログイン不要で誰でも利用できる機能だけでも、十分すぎるほど見応えがあります。

・3,000体以上のデータベース: 国内外の親鸞聖人像が、地域別や寺院検索で自由自在に閲覧できます。

・「世界の親鸞さま」に出会う: ニューヨーク、ハワイ、ブラジル……。海を渡った聖人像の姿も収録されており、浄土真宗の広がりの大きさを肌で感じることができます。

・フォトコンの傑作も: 昨年開催された「親鸞像フォトコン」で奨励賞以上に輝いた作品は、マップ上に写真が表示されます。プロ顔負けのドラマチックな親鸞像の姿は必見です。

●「参拝」を記録し、カードを集める楽しさ

さらに、ログイン(ユーザー登録)をすると、このサイトは「体験型スタンプラリー」へと進化します。

特筆すべきは、その「遊び心」の深さ。ただの記録ツールではなく、参拝するごとにポイントが貯まり、「デジタルカード」が手に入る仕組みです。

・聖地100選を巡る: 指定された「聖地」100箇所の像に参拝し、写真を投稿すると10ポイントをゲット。さらにその場所限定のデジタルカードが付加されます。

・レアな「ツイン像」や「海外」: 2体並んだ像(5点)や、海外の像(20点!)など、ポイント設定にも雪山さんのこだわりが光ります。

・現在地ボタンですぐに探せる: 「近くに親鸞さま、いないかな?」と思ったらボタンをポチり。意外な場所に聖人がいらっしゃることに気づくはずです。

・「みんなの投稿」で体験の共有:投稿された写真は、「みんなの投稿」として表示されます。まだ会っていない親鸞像に思いを馳せ、次なる目標とするのに役立つことでしょう。

さらにワクワクを高めてくれるのが、ランク制度です。獲得ポイントに応じて、ユーザーの称号は以下のように変化していきます。

初心者 → 探索者 → 達人 → 賢者 → 愚者

……お気づきでしょうか。最高ランクが「賢者」ではなく「愚者(ぐしゃ)」であることに。

これは、親鸞聖人の「愚者になりて往生す」という、親鸞聖人の師である法然聖人の言葉にちなんだものだとか。親鸞聖人が仏という最高の賢者を目指しながらも挫折され、自らの愚かさに向き合う中にまことの教えに出会われたように、親鸞聖人の像を巡る旅がそのまま、私たち自身の愚かさと向き合う旅となっていく。そのようなメッセージを感じ取ることができそうです。

●さあ、親鸞像を巡る旅へ

「お寺に親鸞像があるのは知っていたけれど、まじまじと見たことはなかった」

そんな方も多いかもしれません。でも、この「親鸞聖人像 聖地巡礼スタンプラリー」にログインすれば、お寺の境内にあるそのお姿が、単なる「像」ではなく、あなたと仏教を結ぶ「ご縁」の入り口に変わることでしょう!

この春、スマホを片手に、お近くの、あるいは遠くの「親鸞さま」に会いに出かけてみませんか?

◆ 親鸞聖人像 聖地巡礼スタンプラリー
https://shinranrally-yvhqwijl.manus.space/



彼岸寺は、仏教とあなたのご縁を結ぶ、インターネット上のお寺です。 誰もが、一人ひとりの仏教をのびのびと語り、共有できる、そんなお寺です。